年収300万円時代

年収300万円時代。


あの有名な森永卓郎さんの著書のタイトルなんですが、実はこのワード2003年の流行語大賞にノミネートされて、流行語大賞の次点にもなった言葉なのです。


では、実際に年収300万円時代は来るのか?というと私は経済学者ではないのでわかりません


でも、一つ言えることは
格差社会がものすごく広がっているということです。


2008年秋のリーマンブラザーズ破綻が引き起こした大不況によって、世界中が一気に不況へと陥りました殮


さらに、リーマンショック以降会社の経営が圧迫されたことで、派遣切りや正社員切り、会社の倒産といったことが起こり、多くの方が職を失いました。


雇用統計も過去最悪といった感じの数字が発表されていたりと、先の見えない雇用情勢が2009年度は続いております。


現在、日本のサラリーマンの平均年収は400万円くらいなのですが、パート労働者の方の平均年収は約150万円くらいだそうです。


さらに、年収1000万円を超えている人は全体の7〜8%程いるみたいで、非常に格差が広がっているのが顕著に表れています怜


ただでさえ格差社会と言われていたのに、この不況によってさらに格差が生まれるのかもしれません・・・


今後、もしこの年収300万円時代が当たり前のような時代を迎えたとしても、今のうちに節約テクニックや貯金テクニックを身につけておけば、年収300万円時代になったとしても乗り越えていけるものだと思っております囹


ぜひ、節約術や貯金術を身につけて、軽やかな身のこなしで世の中を渡っていきましょう秊


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