生活保護は助けてくれない?

いざとなったら日本は最低限の生活を保障してくれるって憲法で保障されているから大丈夫だよ・・・


ということで、年金を払っていない方は
2008年現在480万人ほどの方が国民年金を滞納しており、年齢では25歳〜29歳の層が約40%ほど滞納となっております。


これって、本当に将来が不安ですよね令


年金制度は信用できないとか、支払うお金がないとかで払っていない方がこれだけいるのですが、60歳以降に数万円貰えるのと貰えないのでは、天国と地獄ではないでしょうか?


年を取るとどうしても肉体的な衰えにより、労働力が落ちます


60歳以降も仕事があればそれなりに暮して行けますが、仕事がなくて年金支給もないとなると・・・・


まったく収入がないということから精神的にも不安定になり、どんどん自分が追い込まれてしまうといった状況に陥るかもしれません嶺


これは年金を払っていない方にとって誰にでもありえることだと思います。


もちろん年金を払っている方も、病気、離婚、解雇、その他もろもろといった要因で何もかも失い、収入はわずかな年金のみになるかもしれません嶺


本当に将来何が起きるかわからないからこそ、
備えといったものは大事なのです囹


でも、備えをしないで、生活保護があるから大丈夫だよといった方を見かけます。


たしかに、日本は最低限の生活を保障してくれる国ですが、この生活保護を受けるにはかなり厳しい審査があり、その厳しい審査に通らないと支給してくれません。


過去には生活保護の審査が通らなかったり、打ち切られたりで、飽食国家と呼ばれる日本で我死をしたケースが多岐にわたって見受けられます。


これは本当に辛いと思います


将来、日本の財政がさらに悪化すれば生活保護の支給審査もより一層厳しくなるかもしれません。


生活保護があるから大丈夫といった甘い考えはもたないほうがいいですし、生活保護が必ず助けてくれるとは思わないほうが良いです。


だからこそ、楽しい老後を過ごすためには今からの節約や貯蓄がとっても大事だと思いませんか?



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